■ 女性の疑問・悩み ・ イクということ 性について for women

*男のセックスが下手くそ?* 今まで一度もイッたことがないその理由

イクってどんな感じなの?

オーガズムを味わったことのない人にとっては、気になるもの。

今回はオーガズムに達しない原因を掘り下げていきます。

 

オーガズムに達しない原因

オーガズムは、きちんと開発されていれば味わうことができます。

しかし、膣オーガズムは半数以上の人が経験したことないのが現状です。(クリトリスでのオーガズムは比較的簡単ですが)

イッたことがない人やなかなかイケない人は、「なぜイケないのか?」ということを考えてみてください。

 

「なんでなの?」と考える女性

 

イケない原因としては、以下の3つの分類のどれかに入ることが多いです。

  1. 相手が上手ではない
  2. 開発をされていない
  3. 精神的な問題

 

1. 相手が上手ではない

男性がテクニック不足であったりイカし方を知らなかったり、男性が1人ヨガリのセックスをしているなど、男性がセックスを知らない

そのような男性としか縁がないと、なかなかイキ方を学習できません。

女性がイケない原因については、これが一番多いです。

多くの男性がセックスだと思いこんでいる行為は、己の欲求を満たそうとする行為に過ぎません。

その背景には、「間違った性教育」や「性教育の少なさ」、「AVの影響をそのまま真に受ける」・・・などといったことが考えられます。

 

過激なAVにどっぷりとハマっている爪の綺麗な男性

過激なAVにどっぷりとハマっている爪の綺麗な男性

 

更にその背景には、「情報を発信する方も情報を受ける方も、正しいことを理解できていない」「そもそも正しいことが世間に伝わっていない」「正しいことを伝えられる人が少ない」「1人1人が性について考える時間が少い」などということが考えられます。

ようは、 1人1人の意識の問題ですね。

1人1人がどう自覚し、どう行動していくかがポイントです。

性に真摯な男性ですと、女性をきちんとイカせてくれるテクニックを持っています。

改善方法としては、相手を教育するか、上手な男性を見つけることをススメます。

 

2.開発をされていない

これも、イケない原因としては多いです。

その主な理由としては、1.の話に繋がるのですが、開発できる男性が少ないからです。

とはいえ、ある程度は女性自身で対応できることもあります。

 

女性自身で対応できることa:身体の感度を上げる

オナニーをし、「自分のどこをどのように触られると気持ち良いか?」を知ることです。

ただし感度は、時間が空くと感覚が鈍ってしまいます。

感覚を鈍らせないための対策として、定期的にオナニーすることが必要です。

 

女性自身で対応できることb:オーガズムのコツを掴む

「一度イッたら、イキやすい」

コツを掴むと、イキやすくなります。

しかし、コツを掴むまでが大変です。

少しずつ、無理のないペースで勉強を重ねていきましょう。

 

オーガズムのコツを掴むのにもオナニーは有効です。

女性のオナニー記事も複数書いていますので、参考にして下さいね。

 

オナニーをするセクシーな下着の女性

 

3. 精神的な問題

精神的に問題がある場合は、「オナニーで自在にイケるようになったとしても、セックスではイケない」ということになりがちです。

ひとえに精神的な問題と言っても、様々な状態があります。

「 セックスにはどうしても痛い思い出しかない」というものや、「男を信頼できない」「男性に対してトラウマを抱えている」などです。

精神的な問題に関しては、先天的なものを除くと基本的には解決が可能です。

しかし、小さいころの記憶やショックが大きいもの等、簡単には解決できないものが多いというのもまた事実です。

状態によっては、セックスの問題以前に、恋愛や結婚ができないというケースもありますし、カウンセリングが必要なケースもあります。

 

なかなかイケずに悩む女性

悩みが大きく塞ぎ込む女性

 

精神的な問題に関しては、「 オーガズムに達するにはどうすれば良いのか? 」というだけに焦点を当てるのではなく、「その背景にあるもの」に焦点を当てる必要があります。

 

ラビアプラスティを選択する人々

今話題の「ラビアプラスティ」

女性器の整形を指すこの言葉ですが、ラビアプラスティでイキやすい身体をつくることが可能です。

ラビアプラスティにもいろいろあります。

ビラビラを小さくする、性器のにおいを改善する・・・エトセトラ。

もちろん、「イキやすい身体になりたい!」という要望にも応えています

対応方法も人によってバラバラで、クリトリスの皮を剥いて感じやすくしたり、膣を狭めて男性器が当たりやすいようにしたりと様々です。

一見大変なことをするように思えるのですが、中には5分で終える施術もあるなどシンプルです。

あまりのシンプルさに驚く人も多いようです。

ちょっとのお手入れでイキやすい身体をつくる。

これがラビアプラスティです。

チェケラッ!!

関連記事

-■ 女性の疑問・悩み, ・ イクということ, 性について for women
-, ,

Copyright© フルマガネちゃんねる , 2020 All Rights Reserved.